ARTICLE

カプコン、不採用者の応募書類を破棄せず
サイバー攻撃で情報流出の可能性

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2011/20/news141.html

構造的な問題や注目されやすい業界という要素を考慮しても、不祥事が多いのでは・・・IT業界。会社員時代の印象として、グラフィックやイベント制作会社、印刷会社など旧来型のサプライヤーは歴史もあるなどの背景からか、ビジネスマナーがしっかりしていてプロ意識が高いことが多いと思う。それに対し、IT系、Webの制作の会社、フリーのエンジニアはそういったビジネスマナーやプロ意識にすこし欠けていることが多いという印象がある。電通、博報堂などの資本の入ったWeb制作会社は確かにビジネスマナーやプロ意識といった部分はしっかりしているけれども、驚くほど料金が高い。中小のWeb制作会社、エンジニアは・・・開き直る、音信不通になる、正式契約後に予算増のネゴをしかけてくる、などその傍若無人ぶり(?)には枚挙に暇がない。IT業界全体がというより、まだ若い業界が故に玉石混交な部分が大きいのだと思いますが(特に向こうから売り込んでくるのは「石」の場合が多いんでしょう・・・)。


大きなプロジェクトが動いているときなどは猫の手もかりたいわけで、新規のサプライヤーを探すのだけれども結局元々お付き合いのある3社に仕事を無理くり押し込む(その節はすいませんでした・・・)といったことの繰り返しでした。業界自体が成熟してゆけば、自然に改善さえれてゆく部分もあるかとは思いますが・・・

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NEWS

サイバーエージェントがCGで作成した
架空人物の「AIモデル」を提供開始

https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=25322

近年の技術革新には目を見張るものがあります。「初音ミク」などは完全に成立してしまっているのだから、サイバーのこの技術も味付けの仕方によってはいわゆる“デファクトスタンダード”というやつになり得るのかもしれません。そう、要は物事「味付け」次第だと私は思います。もともと「味」とは人間の感覚、食べ物の味に関する人間の基準です。ですから人間の『さじ加減』ひとつです。技術がいくら発達してもそれを上手く味付け(=使いこなす)ことができなければ、つまり技術を適正に運用するスキルを持つ人間がいなければ意味を成しませんよね。技術は上手く使えてはじめてその有用性を発揮するもの。スペックが高い技術ほど「上手く使う」技術が要求される。優れた工作機械にはそれを上手く使いこなす優れた「職人」が必要なように。


というわけでサイバーさんにはこの素晴らしい技術を広めるために、適正な『さじ加減』をマスターしたクリエイターの育成を期待したいところです。そのさじ加減を人間が決めるのか、人間のさじ加減をディープラーニングしたAIが決めるのかはわかりませんが・・・

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BLOG

ODD-EYESってなに?

ODDEYE(オッドアイ)とは、猫の目に見られる左右の虹彩色が異なるという状態。要は左右の目の色が違うことです。和製英語らしいですが、一部でネイティブにも通じるという説も。

「他と少し違っている」という意味の象徴で、アイコンとドメインに使っています。『人と少し違った視点からものごとを見て問題を解決する』そういう意味です。古今東西、革新・革命を起こすような卓越した能力の持ち主は当初「異端=人と違う」とらえられてきました。私たちも、ビジネス業界全体に・・・と言わずとも、関わった個々のプロジェクトにおいて「革新・革命=イノベーション」が起こせたらと考えています。歴史を紐解くに、偉業を成し遂げた革命者は短命に終わることが多い、という史実もあるので私たちは敢えて小さな革命に甘んじておきたいと思います。

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