広告賞はいらない
Webマーケティングは科学

あなたの広告制作チームがWeb広告の制作・運用に関する会議においてクリエイティブ論しか語らないようであれば、その制作チームには退場してもらうべきかもしれません。Webマーケティングは科学です。クリック率の高い広告が必ずしも「カッコいい」広告とは限りません。むしろ「コテコテ」の広告の方がクリック率が高かったりします。時代は急速に変化し、広告制作に必要なスキル、制作マネジメントの方法も変化してきています。「カッコいい」広告ではなく「クリック率の高い」広告をつくるのがWebマーケティングにおける最適解なのです。私たちはフリーランスのチームです。ですから、プロジェクトに合わせて最適なスタッフのアサインが可能になります。ブランディングが必要であれば、いわゆる「クリエイティブ」スキルの高いアートディレクターをアサインしますし、Web広告の制作であればある程度デザインスキルのあるフロントエンドのエンジニアをアサインします。あなたの会社のLPがCTR3%を下回っているようであれば、担当アートディレクターの交代を検討してみは如何でしょうか。
Webマーケティングでは致命的
押さえないとOUTなポイント
「広告メッセージは特定の誰かに向けて発信できていますか?」「広告メッセージが不特定多数へのメッセージになっていたりはしないでしょうか?」特にWebマーケティングにおいては、ターゲットを絞れていない広告メッセージは誰にも届かないメッセージになると考えた方が良いでしょう。つまり広告費をドブに捨てているようなものです。広告で溢れているインターネットのなかで、広告が売上につながるためには『クリックされる広告』をつくるためのロジック、Webマーケティングのロジックが必要不可欠です。

そして、Webマーケティングのロジックのなかで一番大切なロジックは、ユーザーに「広告」ではなく共感できる「情報」を発信するということです。広告が溢れているインターネットにおいて、単に商品を買ってくださいという広告はクリックされません。広告をクリックしてもらうには、ネットのなかで「情報」を追っているうちに「自然とクリックしてしまった」という導線をひくことが重要です。私たちは単に広告のデザインをするというテクニックではなく「クリックしてみよう」という感情を伝搬させるロジックを持っています。

